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苦渋の決断・・・5月から7月の間にスイミングで起きていたこと

ただでさえ更新しないブログだが、5月-7月頭にかけての頻度は酷いものがあった。
テストに追われていた、スイミングに追われていた・・・それもあるが、それだけじゃなかった。
実はそのスイミングで色々なことが起きていたのだった・・・。




チェブの属しているスイミングの場合、選手コースに入るには、各コーチ陣がそれぞれ5人くらい「これは」と
思う子を推薦し、それを全コーチ陣が「泳ぎのセンス・技量の他に子供の性格、親の性格など」を検討する。
ここでまず半分以上が落とされる。
残った半分の子を今度は実際に泳がせタイムを競わせて、上位を残す。
ここで候補者は大抵10-12人になるから、この子供達とコーチ陣が1人1人面接をする。
ここで半分落ちる。
残った5-6人の親と面接する。
そして最終的に2-3人が決定する。

なお、推薦候補に選ばれるのは年中から小1まででそれ以上の子は何があっても決して選ばれない
(但し、小2以上でも他のスイミングで選手コースに属していた場合、テストを受けてコーチが示した条件の
タイムを突破したり、JO(ジュニアオリンピック)に出場した経験があれば選手コースに入れる)。

そして、うちの選手コース(育成・本科A~C、特待などなど)は各コースに人数制限があるので、
いくら最終的に選ばれる2,3人の中に入っても、コースの誰かが辞めたり上のコースに上がったりで
欠員がでないと入れない。
中には最終候補に選ばれたまま空きが出ないので1年間も選手コースに入れず一般でやっていた
お子さんもいる。

各スイミングによって、選手コースへのお誘いは色々とあると思うが、うちはこんな流れになっている。
さらにうちのスイミングはもう何回も記してきたけど、選手のプライベートも徹底的に管理していて、
育成は他の習い事はおKだけど、本科以上になると一切の習い事を許されない。
本科以上になると、学校から直接スイミングに行き、スイミングに隣接しているジムでトレーニングと
ストレッチをして泳ぐ時間まで待機(その間に学校の宿題をしたり、親が届けたお弁当を食べたり
コンビニに夕食を買いに行く)、そして6時から8時半までひたすら泳ぐ。
大会前になると9時以降も泳ぐし、ミーティングもあったりする。
チェブはバタフライだけが異常に速かった為に、特例で(頼んでないのに)本科に上がるタイムを
平泳ぎが遅くて突破していないのに、前代未聞の処置で育成に所属しながら本科にも属するという
ワケの判らない待遇をさせられ(頼んでないのに)、育成にも拘わらず本科の練習をさせられ、
大会があると育成の大会も出て、本科のバタフライの種目にも出て、場合によったら本科の
メドレーリレーで真の本科生に交じって偽本科生のチェブがバタフライのメンバーとして出ることもあった。
育成なのに、本科生の規定を押し付けられて、習い事一切禁止とか言われてチェブは
「本科を辞める!!!」と言い出して、ずっと当ブログでも悩んでいたことを覚えてくださっている方も
1人か2人はいらっしゃるかもしれない。





チェブは保育園の時から通っていた公文の、すごく懐いていた室長がご家庭の事情で辞められて
後継者になった新しい室長がマニュアル通りの非常に四角四面の堅物な為に相性が合わず、
公文拒否になってしまった為に、慌ててスイミングと時間が被らない塾を探した(この時育成)。
折角公文で勉強するクセをつけてもらったのに、このまま何もしなかったら馬鹿が余計馬鹿になると
思って探したのだが、「まずスイミングありき」で探しているのでこれがなかなか無い。
唯一両立できるのが日能研だったもんだから、中学受験をするかどうかも判らないのに
中学受験の大手塾の1つに入れてしまった、今でもこの決断が良かったんだが悪かったんだが
判らない。
とりあえず、勉強するクセは公文の時よりついたのだけは確かだ。



と、ここまでが今回の前置き。
本題はここからだ・・・長いね、前置き、長すぎるね・・・。



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スイミングでママ同士(選手クラス)のトラブルに巻き込まれたよ、うんざり・・・

この1か月、あたくしはスイミングでママ同士の間に起きたいくつかのバトルに巻き込まれ、散々だった。
ただでさえ選手クラスのママってのはさ、どこもそうなんだけど、表面上では仲良しごっこしてるけど
裏に回ったら、「あの子に負けた」「あの子に勝った」とやってんだよ。
自分の子供が他の子より1秒でもタイムが遅かったら、笑顔も張り付いて、誰も見ていないところで
(でも実際は見えてるけど)、我が子を激怒叱咤の嵐だよ。
他の子の泳ぎやフォームに難癖つけるのも当たり前だし、自分の子のタイムだけでなく、他の子の
タイムまで全て記録して(頼んでいないのに)「バタフライは○○君のタイム、クロールは△△ちゃんのタイムを
超えるようにやりなさい」とか言ってるのもいるんだよ。
タイム測定日にライバルのタイムが悪くて、自分の子のタイムが良かったって時なんか、もうご馳走だからね。
0.1秒に一喜一憂してんだよ、本当はそんなことしてたら子供に良くないって判っているのに、どうしたって
「タイムを出した人間が偉い、悔しかったら、言いたいことがあるならタイムを出してから言え」って世界で
「タイムありき」だから、自然とそんな風になっちゃうよね。

チェブなんか、本科にあがる為に出さなきゃいけない100m個人メドレーの規定タイムが平泳ぎが
遅くって何年経っても出やしない。
にも拘わらず、バタフライだけは何故か本科のどの上級生達よりも速いタイムを連発したもんだから、コーチも
えらい張り切っちゃってスイミングスクールの異例の対応で、誰も頼んじゃいないのに「バタフライだけ」本科の
扱いっていう特別枠を用意されてさ、大会も「育成」だけでなく「本科」にも出させられて、「本科」の
大会が近づくと(これまた「本科」の大会はやたらめったら多い)、「本科」の練習にも強制参加させられてさ、
しんどかったね、あたくしが。
「育成」と「本科」の大会会場が違う時なんか、会場いったりきたりしてさ、チェブは泳いでれば
心うきうきハッピーラッキーで嬉しいんだけど、送迎するあたくしはもう疲労困憊だよ。
まぁ、親だからやったけどね。

再三記してきたけど、「本科」に属している子はスイミング以外の習い事禁止なんだよね、うちの
スクールの場合。
で、チェブは「日能研を辞めたくない、科学教室にも通いたい」って理由で、特別枠から外してもらって元々の
「育成」に戻って今は楽しく「育成」として週4で泳ぎにいっている。
他の子は1日でも早く「本科」に上がりたいとタイム1秒にキリキリしているけど、チェブはなんか悠々と
やっていて「本科にあがった時はスイミングを辞める」とか言い出している。
まぁ、それもチェブが決定すればいいことだから、あたくしは放ってるけどね。

チェブが規定タイムを出してもいないのに、前代未聞、スクール発の特別枠(頼んでないけど)を設定されて、
それで本科に上がったことは、ちょっとした大事件だった。
無論それには、やっかみとか妬みとかあったと思うんだけど、表立ってそんな行為を受けたことはない。
やはりなんだかんだ言っても実力の世界、実際問題、チェブはバタフライだけに関しては、本科の
上級生よりはるかに良いタイムを出し、大きな大会に出ても表彰台に何度も乗ることができた。
だからか、悪口なんか知っているところでは1度も言われたことないし、寧ろ本科の上級生の
お兄さんお姉さんにしこたま可愛がってもらっていた。
だから本科のママさん達からも自然と可愛がって頂いた。




チェブは性格的にのんびりでおっとりしていて(ボッーとしている)、マイペースで人と競うよりは
自分自身の中で競っていくほうが好きなほうで、だから負けず嫌いでもなく、人は人というタイプだ。
勝ち負けにこだわることもなく、負けても落胆するわけでも自暴自棄になることもなく、目立ちたいという
タイプでもなく、寧ろ目立たず、華々しい人の影に隠れて自分の好きなことだけを一生懸命にして、
嫌いなことはそのうちなんとかなるだろうとか思っていて、万事平々凡々で生きていきたいというタイプだ。

ところが、世の中には、勝ち負けに拘るタイプの子がいる。
泳ぐ順番が気に入らないってだけで、相手を殴る子がいる。
泳いでいる子の妨害をする。
自分より良いタイムを出した子にいばり散らし、自慢しまくる子がいる。

覚えているだろうか、「ちょうべいくん」を。
うん、例のあの子だ。
「ちょうべいくん」はちゃんと規定タイムを突破して本科に上がったんだけど、本科の上級生から上記の他に
「ちょうべいくん」自身のことで嫌われてしまっている。
あたくしからしたら、再び病院にも通いだしたし、情緒クラスに入れてもらえて一時よりは落ち着いてるように
思うんだけど、上級生のママ達からしたら、なんだか許せないらしい。
そう思われても致し方ないことをしでかしちゃう「ちょうべいくん」も悪いけど、問題はさ、「ちょうべいくん」が
ちょっと発達に問題あり・・・ってことをコーチにも周囲にも内緒にしているからだと思う。
「何度同じ失敗をしたら気が済むんだ」とか「ふざけてるのか」とかコーチに怒鳴られてしまって、その度に
「ちょうべいくん」は泣いてさ。
それで周囲が「またあいつかよ・・・」とうんざりして、余計に敵を作ってさ。
本科のママ達は「ちょうべいくん」がいると練習にならない!!!とクレームを入れるようになっちゃってさ。
それに対して、「ちょうべいくん」のママは被害者意識丸出しで、ワンワン泣いて騒いで、「うちの子のこと
判ってくれる人がいない」って愚痴言って、聞いてくれる人にとことん甘えて、依存して、金魚のフンみたいに
ついて歩いて・・・その家の子がサッカーを習ったら「ちょうべいくん」も同じチームに入れさせて、その子が
辞めたら辞めさせて、その子が公文を始めたら同じ教室に入れて、その子が辞めたら辞めさせて・・・。

そんな折に「ちょうべいくん」はベストを連発して、周囲に大自慢したもんだから、さらに火に油を注いで、
でも、その大自慢を「ちょうべいくん」は悪いと思っていなくて、どんどん続けちゃうし、ママが注意して
止めないといけないのに、ママも謙遜しつつ結果的に「うちの子すごいでしょ」と自慢しちゃって
益々本科のママ達は激怒しちゃって・・・。


で、今回のトラブルですよ。
本科のママ達がとうとう署名運動始めちゃいましたよ。
しかも、本科だけでなく、その上の中学生、高校生が所属するコースのママさん達までもが署名してて
一体どこまでの人を怒らせたんだよ、一体なにやらかしたんだよ、「ちょうべいくん」!!!

「ちょうべいくん」と仲良くしている同級のママさん達も、なんとかフォローに回って動いているらしいけど
全く改善されず、コーチも日頃の「ちょうべいくん」の態度に頭を抱えていたから渡りに船でこの際、
本科から育成に・・・もっていこうかと思ったらまたまたベストタイムが出たのでそれもできず、
育成のママ達は「育成に来させないでください」と言い出すし、もう何がどうなってんだか。

そして、あたくしはずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと馬鹿みたいに愚痴を聞かされてさ。
「ちょうべいくん」のママにも、「ちょうべいくん」のママに依存されているママからも、他の育成のママ達からも、
本科の怖いママさん達からもさ。
皆さん、チェブがスイミングを優先にしていないこと(良いタイムを取る為なら私生活の全てを水泳に捧げる・・・
ような生活をしていないこと、塾に行く前はチェブもずっと何年もそんな修行僧のような生活してたもんね)を
知っているから、その母親のあたくしに何でも話してくださるけど、あたくしは四方八方から愚痴聞かされて
一気に老け込んじゃったよ。
「うんうん、そうだね、大変だね」しか言ってないけどね。


「ちょうべいくん」のママがさ、前もって周囲に「うちの子ね・・・」ってそれともなく言っておけば良かったんだよ。
そうしたらこんな騒動にはならない。
「だったらしょうがない、周囲がサポートしよう」って動きになったかもしれないし、コーチだって見方が
変わったかもしれない。
1日の大半を過ごす場所でサポートが無いってのは無理な話だって。
それで「うちの子のこと、みんながいじめる」「誰も理解してくれない」って言っても、無理に決まってるじゃないか。
「ちょうべくん」のこと誰も判ってないんだもん。
結果的に「ちょうべいくん」を生きにくくしているのはママなんだけど、ママ自身気付いていないからしょうがない。

また、みんなからこれだけ嫌われているのに、あっけらかんとしている「ちょうべいくん」、その姿がより一層
周囲を怒らせているってことにも「ちょうべいくん」もママも気付いていない。

そんなんで「あたし、どうしたらいい?」って泣きつかれても、あたくしも困るよ・・・。
だって、あたくし何度もアドバイスしたもん、「コーチにはそれとなく伝えたほうがいいよ」って。
こうなることのないようにさ・・・。

とりあえず、「ちょうべいくん」のママには、チェブの中ではスイミングに対する考えが以前とは違って、
みんなみたいに最優先事項ではないから、もしかしたら明日にもスイミングを辞めるかもしれない。
あたくし以外にも依存ではなく、相談できる人を作っておいたほうがいいよと伝えておいた。
依存できる人と相談できる人とは違うからね・・・って言ったんだけど、あれはちょっと判ってないな、
きっと・・・。




1週間で10秒も落ちる

もう何がなんだか判らないチェブの泳ぎ。
1週間で10秒もタイムが落ちるなんて、普通じゃない。
あまりに腹が立ちすぎて気が狂いそうだ。

あー惜しかった

昨日、選手コース本科にあがる為にタイム測定があり、規定タイムまで
あと2秒足りず・・・。
1週間前よりは7秒も上げてきて大幅ベスト更新だけど、残念。
実は、本当にチャンスだったんだ。
何故なら、いつもは1人で泳ぐけど、この日は2人で泳いだので、競い合ったことでタイムが
あがりやすい。
実際、大きくベスト更新したし。
おまけに一緒に泳いだのが、既に1人だけ規定タイムを突破しこの春から本科にあがることが
決定しているK君とだったので、ついていけばうまくいけばクリアできたのかもしれない。
折角のチャンスだったのに、あと2秒たりず・・・。

来週もう1回測るらしい。
この時は1人で泳ぐんだよね。
タイムを落としそうで心配だ。

うちのクラブの場合、本科に上がれるのは、原則として(人数によっては違う時もあるが)4月と9月。
つまり、3月末と8月末に出さないと途中の月にいくら規定タイムを突破しても上がることができない
決まりになっている。
本科に上がれそうなところで上がれず競い合っているのは、ちょうべい君やチェブ、そして残り3人。
その中でチェブが1番見込みがないけど(平泳ぎがチェブだけ苦手だから)、悔いのないよう
頑張って欲しい。

がんばれ~!!!


非常に落ち込んでいて・・・

つい先日、久し振りに100m個人メドレーのタイムが2日に渡って測定された。
7月に2分6秒を出したチェブ。
今回は1分台に入ってくれればいいな・・・とかなり期待したのだが、
結果は、2分3秒と2分2秒。
ベスト更新とはいえ、周囲が以前から10~20秒近くタイムをあげている中で、たった3、4秒の
アップでは、アップしたといえないのも同じである。
しかも同学年の子が全員(チェブよ半年以上も遅く育成に入った子も)1分40秒を出しているのに
チェブたった1人だけこの成績で、完全に取り残されてしまった。
コーチからも見放されている感じだ。
毎日スイミングに行ってるけど、今まで「双子みたい」とみんなから言われるぐらいに仲良くしてくれていた
お友達からも「遅いチェブと一緒にいると、こっちまで遅くなるかもしれないから一緒にいない!!!」と
言われてしまった。
もう完全にダメな子扱い。
チェブも試行錯誤して色々と努力しているんだけど、どうにもその努力が結果に繋がらず
空回りばかりしていて、泣いている姿に胸が痛くなる日々。

そんなこんなで、なかなかブログを書く気にもなれない状況です。
ご了承ください。



あいも変わらずのスイミング三昧

9月に結構な数の大会に出場してきたチェブ。
スイミングでの練習の後、2時間自主練習を続けてきたのが良かったのか
どの大会に出場しても予想を上回る良い結果連発で益々スイミングが好きになっている
チェブ。
中でも、クロール50に関しては、うちの育成のエースに勝った!!!という大金星。
そこでの活躍を認めてもらえて、11月の大きな大会に呼んでもらえることになった。

・・・というわけで、未だにスイミング漬けの毎日が続いているので、
なかなかブログも書けないけれど、ゆっくりゆっくり更新を続けていきたいと思いますので
よろしくお願い致します。


負けん気の強い女の子はウザイ、その親はもっとウザイ

題名の通り。
うちの育成コースだけかもしれないが、在籍する女子が全員負けん気が強い。
相手を陥れてでも這い上がろうとするタイプばかり、小学1年生、2年生でね。
どの子も本当にウザイ。
自分が自分がと自慢したがりの自意識過剰なウザイ女の子ばかり。

そして、その親ってのが、揃いも揃って子供以上に負けん気が強く、さらに我が子の自慢ばかりする。
熱心なのは判るが、少しは落ち着け馬鹿。
「うちの子、勝負ごとの為に産まれた子だから」「うちの子速いでしょ、どんどん他の子を抜いていくからね」
それを腹に思っているのならまだいい。
が、それを大声でまくし立てるその神経が信じられない。
厚顔無恥というか、井の中の蛙というか・・・。

そして、自分の子が大会に選んでもらえないとなると、「なんでよっ!!!」と逆ギレから始まり、
耳が痛くなる程大声で妬みを挙げ連ねて、「うちの子の良さが判らないコーチが馬鹿」と言い出し、
「なんであの子が選ばれてうちの子が選ばれないのよ」とその子のダメ出しまでし、遂には
「うちの子、選手登録してないから選ばれなかっただけ」とか、ありえないことを言い出し、
(育成のコースに入った時点で登録されているし、その登録料も徴収されているのに)
「あの人、大声で何馬鹿なこと言ってんの?」と周囲から失笑されるが、本人は悔しくてイライラしているから
失笑されていることに気がつかない。

そして、ウザイ娘のほうは、「なんであたしが選ばれないのよ!!」と「なんでよー!!!」と大口開けての絶叫が
まるでロッキーの「エイドリアーン」みたいに滑稽すぎて大笑い。

ウザイ女の子ってのは、母親に似るんだね。

消えちまえ。


大会模様

先述しているように、9月は「スイミング月間」というくらい、大小様々な大会に出場するチェブ。
大会に参加して出した記録は全て、次の大会の参加権や、メドレーリレーへの選抜候補として
使われていくので1つたりとも気を抜けず・・・。
8月の後半からほぼ毎日、近くの区民プールで2時間練習、さらにスイミングが終わった後も
区民プールで2時間練習・・・していることは既に記述済で、あたくしなんか自分の時間が全くなく、
9月24-26日毎年恒例の大阪旅行(旦那の義実家一族と年に1度の家族会+USJ)の準備も
何もできていない。
今年は今までと若干スケジュール的に変化があり(←これだってスイミングの練習の所為だ)、
のんびりまったりできそうにない、かなりバタバタ旅行になりそうだ。
が、そんな中でも、パデカのオーデションにも参加してみたいらしいのだが、衣装を作っている
余裕がないので昨年のものを若干加工して参加する。
外れたらそのままパレードを見る。
やはりチェブとしては、「パデカを見なくちゃハロウィンは始まらない!!!」というのがあるみたいだ。
さらに、今度のお正月は、これもスイミングの関係で、USJお正月旅行ができないので、
「ハリポタも大事、パデカも大事」というのが強いらしい。

まぁ、それはともかく、それくらい時間がない9月なのだ。
スイミングの所為で・・・。
じゃぁ、そんなに素晴らしいタイム保持者なのかというと、これがまあ、とんでもない。
順位だって、記録が張り出されたら下から探すのが常のレベルで、水泳をさせている
ご家族からしたらもう呆れる程の低レベルなのだが、なにしろ、チェブ本人が
「水泳を辞めたら死んじゃう」と公言するくらい水泳好きなので、本人が飽きるまでは
続けさせたいと思う。
水泳の話の場合、チェブ基準なのでどうしたって低レベルの話が続くが、そこは今まで同様、
「なぁーにこの程度で一喜一憂してんだよ、ばぁーか」と鼻で笑って頂ければ幸い也。
尚、大会・試合によっては、その結果や詳細などブメグやツイッターに載せてはいけない
決まりになっているので、省略しているものもあることを予め記しておく。




まず1発目の大会となったのは、9月7日(日)。
会場が家から2時間も遠いところ(駐車場がないので、電車オンリー)。
会場に集合時間は7時半、それからうちのスクールに与えられたウォーミングアップの8時から30分
最終練習して、9時から大会開始のスケジュール。
というわけで、家を5時半に出ましたよ、眠かった~。

チェブの種目は、自由形とバタフライ。
そして、選抜で選ばれて突然決まったメドレーリレー(バタフライ)。

8月の頭に出場種目が発表になった時は、自由形とバタフライだった。
合宿ではバタフライはベスト更新したけれど(25m23秒)、自由形は更新できず、コーチから
怒鳴りつけられていたチェブは、合宿後に試行錯誤して自主的に自由形のフォームを変えることにした。
ついでに、バタフライも息継ぎのタイミングと手の位置など細かいところを変えることにした。
フォームを変えたばかりで、まだ自分のものにしてはいないチェブは自主練習に励んでいた。
結果はどうであれ、練習することに意義があると、その時はあたくしものんびりと付き合っていた。

ところが、チェブが喘息で病院からドクターストップがかかり、スイミングをお休みしたその日、
メドレーリレーに出られる選抜メンバー4人が発表となり、なんと、チェブがバタフライの選手として
選ばれた。
それを他のママさん達から聞いた時、あたくしは血の気が引くかと思ったね。
個人の種目2つで失敗しても「何やってんだ、馬鹿」で済ませるけど、リレーの場合は、
頑張っている3人に迷惑がかかってしまう。
えらいこっちゃ、大変だ。

ってことで、自主練につきあうあたくしの態度がそこから一変。
のんび゛りから、かなりスパルタになった
「みんなに迷惑をかける泳ぎだけはするな」
「リレーに出たくて直訴した子もいるというのに、それでもチェブでいくと言ってくれた先生の
気持ちを無駄にするな」
「遅くても一生懸命泳いだらチームのメンバーは判ってくれる。本気でやれ」と。
チェブも「僕で抜かされて順位が落ちたってなったら、みんなに迷惑がかかる」と
やる気になって、目の色を変えて必死に練習した。

メドレーリレーは、9時半から年齢。男女別にスタートする。
8歳以下のメンバーだけで構成された男子出場チームは10チーム。
チェブ達は2組目の組だった。
うちのスクールの選手育成コースの8歳以下は女子がとても少ないので
(5月から7月の間に4人も辞めてしまった・・・。
どの子も辞める理由は、半年以上ベスト更新していない、もうこれ以上やっていても
見込みがない・・・という親の判断だった。チェブが属している育成コースの1番下のクラスは
4年生までに決まったタイムを出さないと自動的に追い出され、選手ではなくなる。
それでも水泳を続けたかったら、一般コースで続けるしかない。
ほっといても自動的にクビになるのだから、続けさせてあげればいいのに、勿体無い・・・と
思ったのが、ご家庭ごとに色々と考えることがあるのだろう)
他所の女子チームが3年生を交えつつの中、2年生1人、1年生2人(そのうち1人は育成に入って2ヶ月目)、
幼稚園1人のメンバーだったので、残念ながら10位になってしまったが、タイム的には先生達が
予想していたタイムよりも早く泳いでいたそうなので、今後が期待できる。

そして、チェブ達。
ご存知の方も多いだろうが、恥ずかしながら、全く知らなかったことがある。
メドレーリレーって、個人メドレーとは泳ぐ順番が違うんだ。
個人メドレーは、バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→自由形(クロール)だけど、
メドレーリレーは、背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライ→自由形(クロール)。
これを聞いた時、チェブは「僕がトップで泳いでビリからスタートになることがなくて良かった・・・」と
思ったそうだ。
うん、あたくしもそう思った。
背泳ぎで出場するお友達は、どんな大会でも常に上位10人に入る背泳ぎスイマーだし、平泳ぎに
出場するお友達は(この子だけ1年生)、他のスイミングからスカウトがくるくらい何を泳がしても早い、
そんな中でとりわけ平泳ぎが早く、昨年のある大会では、3年生5人をむこうに回して、ぶっちぎりで
組の中で1位になり、全体でも5位になった天才だし、自由形に出るお友達もこの子も何を泳がしても
早い。
そんな中で、鈍足チェブが泳ぐわけで、まぁ、あたくしは生きた心地がしなかった。
とにかく足を引っ張るな・・・と。
後から聞いたら、それぞれのご家庭が、それぞれの理由で「足を引っ張るな」と叱咤激励してきたというが、
4人の中で明らかにレベルが低いチェブなので、あたくしはもう胃がキリキリした。

チェブ達の組では、5チームが泳ぐ。
その中で3年生が1人もいないチームは、我がチームだけだった。
それどころか2チームは3年生だけでチームを作ってきた。
チーム編成表を見た時、「こりゃだめだぁ」とメンバーのママさん達は言ったが、子供達は逆に
「じゃぁ負けてもしょうがない」という理由ができたようで、それが却って気持ちを楽にしてくれたらしい。

案の定、3年生だけでチームを作ってきた2チームが背泳ぎから1、2位争いを繰り広げた。
我がチームはというと、3位を巡って1つのチーム(3年生2人、2年生2人チーム)と
背泳ぎと平泳ぎで激しいデッドヒートを繰り返していた。
平泳ぎを泳いだ1年生のお友達が、若干早めに壁にタッチして、チェブが飛び込む。
「抜かされないでくれ~!!!」と思うしかなかったね。
相手は3年生で体も大きいからやっぱり迫力があるけど、120cm無いチェブもチェブにしては
頑張った、なんとベスト記録(25m22秒ジャスト)を出していた。
リレーメンバーのママさん達も、もっともっと上級クラスのママさんパパさん達も
「速い!!!」と褒めてくださった。
なんとか「若干リード」を保って、最後の自由形のお友達に気持ちを託す。
みんなの気持ちに応えてくれたその子は、最高の泳ぎを見せてくれてこれもベストタイム
(25m17秒5)を出し、3位!!!

見事入賞しましたよ!!!

来年の同じメンバーで泳げるように、そして来年は1位を取れるように頑張ろうね!!!と
さらに結束が強くなった4人だった。
リレーって凄いね!!!

さてさて、個人種目の結果だが・・・。
リレーから1時間後に泳いだ自由形(8歳以下)は、ベスト記録は更新したものの、順位は50人中
ど真ん中。
バタフライ(8歳以下)もベスト記録を出したけど、順位は15人中ど真ん中。
どうやら、ど真ん中が好きらしい。


個人の順位はそんな感じだけど、出た種目全部でベスト更新したのが大きかったな。
なによりリレーで入賞したってのが、水泳を続けていく1つの楽しみに繋がった気がする。
本人も少し自信がついたみたいだしね。

さて、次の大会は、ブログ・ツイッター等に一切詳細を載せてはならないので、こんな風に
かいつまんでも書けないのだが、チェブは50m自由形と50m平泳ぎに出る。
50m自由形はともかく、最悪なのは死ぬ程大嫌いな平泳ぎ、それも50mに出ることだ。
既にビリ確定とか自分で言ってるし・・・。







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キッザニア記事について
勘違いをされる方が多いので、改めて・・・。
キッザニアクラブの3つ星を遥か昔に取得してはいますが、当方「コアなキッザニア常連」でもないし、 拙宅も「キッザニアファンブログ」ではありません。 寧ろ「コア」にも「通」にもならないよう、いつまでも新鮮な気持ちの「新参者」でありたいと 思っています。 「キッザニア以外の記事は要らないねっ!!!」「最新情報しか要らないねっ!!!」という方は、 ブログ名に「キッザニア」をつけているような「キッザニアファンサイトさん」へどうぞ。

キッザニアは、全般的なシステム、その他諸々が変更になることがあります。 1回に体験できる定員についても、人気の為によく変更が起こります。 こちらに書かれていることは、「あくまで記事を記した時期のこと」と、 ご理解された上で参照してください。

1個人が感じたことをそのまま記しております。 中には、意見の相違からムカっ腹の立つことが書かれているかもしれませんが、万人に 読んで頂こう、賛同を得ようと思って記しているわけではないので、気に入らないのなら 読まなくて結構です、こちらも「読んで」と頼んではいません。

拙宅は、あくまで1個人が覚書として記しているものなので、アテにならない面もあると思います。 それでもおKならば、過去文を参照してください。 アテにならないのは困るんだ!!!という方は、「コアな常連さん」「キッザニアファンサイトさん」の ところへ、さあどうぞ。
キッザニア記事「過去文」を探すには

過去に体験した頁へリンクを貼っている時もあれば、貼ってない時もあります。 怠惰が服着て歩いている、そんなあたくしなのでお許しください。 「全記事表示リンク」「アーカイヴ」から、若しくは「Seach」や「検索」に単語を入力してご覧下さい。
プロフィール

RAZI

Author:RAZI

RAZI=ラジ

ブログ開設時の3歳はチェブラーシカにそっくり、
9歳の今はオタマロにそっくりな男児の母にして、
何よりも焼麸を愛し、米よりも焼麩を主食に選び
恍惚と貪り食う、「グルテンフリー」の世の中の
流れとは真逆に生きる女。

好物・・・「腐」傾向もあったりなかったり。

◆Peanuts◆
スヌーピー
チャーリーブラウン

◆アメコミ◆
スパイディ
デッドプール
フラッシュ
ティーンタイタンズ

◆音楽◆
洋物全般(ジャンル問わず)
仮面ライダーもの

◆パフォーミングアーツ◆
歌舞伎
(音羽屋・・・おやぢさま、松緑さま 亀亀兄弟
播磨屋・・・米吉くん
高麗屋・・・染さま)
小劇団(カムカムミニキーナ、動物電気)

◆映画◆
「フラットパック」のメンバーの作品は
未公開も含めて全作観るのが使命だと
思っている、加えて、世間の評価がどうであれ、
「フラットパック」メンバーの作品は全て
アカデミー賞ものであるとそう頑なに信じる
狂信的「フラットパック信者」。
---- 「フラットパック」メンバー ----
ベン・スティラー
ジャック・ブラック
ウィル・フェレル
スティーヴ・カレル
ルーク・ウィルソン
オーウェン・ウィルソン
ヴィンス・ヴォーン

◆笑わせる人達◆
チュートリアル(福ちゃん贔屓)
フットボールアワー(後藤さん贔屓)
オリエンタルラジオ
オードリー


◆和物ドラマ◆
相棒(イタミン、神戸くん、大河内さん、
暇課長周辺)
仮面ライダー「OOO」、特にバースコンビ。

◆洋物ドラマ◆
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CHUCK
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ママと恋に落ちるまで
ビッグバン★セオリー

→HOMICIDEを知っている人、あなたとは
生涯の友になれそうな気がします。
いや、是非なってください。



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