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やめられない・・・

もう寝なくちゃいけないのに、後数時間後には起きなくちゃいけないのに、
うっかり「デプスパ」を読み始めたら、止まらなくなってしまった。
しかも今夜は「ディズニーXD」じゃ「スパイダーマン1-3」の一挙放送だ。
これはあたくしの徹夜しろということだな?
そうだな?

参ったな・・・、そんなことしてる時間があったら、少しは寝なくちゃいけないんだけど
なんか色々とやめられない・・・。

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2013-6-16(日) 29回目のキッザニア 和菓子職人最終日は大混雑(第一部) 「9つめのお仕事 キャビンアテンダント(会員アクティビティ)」 

「フォトスタジオ」のお仕事も無事に終了した2時20分を過ぎた頃になると、
もうほとんど全てのお仕事は「募集終了」になっていた。
そん中で、ラッキーだったことに、「フォトショップ」の目の前にある
「キャビンアテンダント」の「リーダー」だけは募集がかかっていた。
これはやらないわけにはいかないな、チェブたせった好きなお仕事だし・・・。
ってことで、この日最後のお仕事は、キャビンアテンダントだった。






リーダーのお仕事は、キッザニア東京の会員で、「キャビンアテンダント」の
認定をもらっているワラベだけができるお仕事である。
その回の定員の中にリーダーの資格を持っていないワラベばかりが集まっている場合、
「リーダー募集」の札がかかる。
すると、定員枠は全て埋まっていても、「リーダー」として、お仕事にあるつくことが
できるのだ。
因みに、リーダーは各回に1人である。


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リーダーは今回で2回目である。
前回の様子を貼っておく。

2013-1-27(日) 21回目のキッザニア 保育園のお友達と行ってきた!!! 
「9つめのお仕事 キャビンアテンダント(会員アクティビティ)」





リーダーも2回目だし、それ以上に何度もこのお仕事をしているので、そこそこ動けるチェブ。
この日も、小さなワラベが戸惑っていたのを、リーダーらしくお手伝いしていた。

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そういえば、チェブが初めてこのお仕事を体験した時も、リーダー役のお姉さんが
戸惑ってどうしていいのか判らないチェブを甲斐甲斐しくお世話してくれたものだ。
あの時のお姉さんみたいにはいかないとしても、チェプも誰かのお役に立てているならば
親として嬉しいことはない也。







単なる愚痴

今日は本当にやることなすこと全て裏目裏目に出ている。
もう少し状況判断ができるようになりたい。
打算的に動けるようになりたい。
情に振り回されて、いい人ぶって、結局馬鹿をみるのは、自分自身だ。



2013-6-16(日) 29回目のキッザニア 和菓子職人最終日は大混雑(第一部) 「8つめのお仕事 フォトスタジオ(会員アクティビティ)」 

「警備センター」を終えた段階で、時刻は1時20分を過ぎていた。
この頃になってくると、「受付終了」の札が目立ってくる。
「次のお仕事どうする? 2階に行ってみる?」とチェブに尋ねると、少し考えてから
「やってみたいお仕事がまだ受付してくれるかもしれないから、そこに行ってみる」と言って
スタスタと歩き始めた。
そのチェブの真後ろをついていくと、チェブはフォトスタジオの前で足を止めた。

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そこで素早く、ベンチに座っているワラベの数を目で数える。
すると、残り1名なら入れるじゃないか。
すぐにチェブにZVさんに声をかけさせ、予約をさせて、これまたギリギリセーフで
残り1枠をゲットである。
キッザニア・・・「タイミングが全て説」、そして、「お1人様最強説」、今なお健在である。

「フォトスタジオ」のお仕事は、テーマは毎回違うけど、お仕事内容は常に同じなので
Searchや検索フォームに「フォトスタジオ」過去文を参照してください。






今回チェブはリーダーだったので(リーダーは、キッザニアクラブ東京の会員で認定書を
所持しているワラベでないとなれない)、腕章をつけてもらった。
タイムウォッチを渡され、キッザニア内を放浪するメンバーにパビリオンに戻る時刻を
知らせるという大役も仰せつかった。

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何度見ても、「池中玄太80キロ」である。





このメンバーの撮影テーマは、「赤・青・黄色が入った写真」だった。

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練習中、他のワラベは普通に撮影する練習をしていた。
が、チェブだけはZVさんが変わった撮影の仕方を教えてくれていた。
実はこれも会員アクティビティの1つだったのだ。
だから、認定を持った会員以外の子は、こんな風な撮り方はしたくても
させてもらえないのだ。

でも、声が聞こえないので、何を話しているか判らない。
だから、この姿を見て、あたくしは、まさか別の撮影方法を教えて頂いているとは
露にも思わなかった。

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判るだろうか?
カメラをワザと顔から話して構えているのである。
そして、その後で上下前後に降ったり、クルクル回したりしながら撮影するのである。

最初、あたくしは、一体何をしているのか? カメラを落としたらどうすんのか?と
ハラハラしていた。
「あんた、ふざけてんの?」と思わず怒鳴りたくなったくらいだ。
何故なら、この時はまだ、チェブだけ特殊な撮影方法で撮っているとは
知らなかったからだ。

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そして、自分の撮った写真の中で1枚プリントアウトする為に選ぶ時、あたくしは漸く
判ったのだ。
チェブは、ワザと被写体をブレさせることによって、スピード感のある写真にしていたのである。
これもプロのカメラマンがよく使うテクニックの1つである。
なるほど、光が流線型となっていて、どれも面白い。


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これがチェブが撮った写真だ。
すっごくカッコイイ!!!
今までチェブが普通に撮った写真もそこそこ味があったけど、こっちのほうが
断然あたくし好みである。


因みに、これはキッザニアのどこの部分を撮ったか判るかな?
今度行ったら探してみてください。





2013-6-16(日) 29回目のキッザニア 和菓子職人最終日は大混雑(第一部) 「7つめのお仕事 警備センター」  

「マジックスタジオ」のお仕事を終えたチェブが、次のお仕事を求めてフラフラと歩いていると
「チェブ君、一緒にやろう」と突然を声をかけられる。
「和菓子職人」の後で別行動をしていた「すいちゃん」が、「警備センター」のベンチに
座っていたのだ。
見れば、まだ「警備センター」のお仕事には1人空きがあった。
そこで慌てて受付をする。
ギリギリセーフで、警備センターのお仕事をゲットしたチェブだった。

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「警備センター」のお仕事については、警備する場所が今回は違ったくらいで
やっていることは同じなので、Searchか「検索フォーム」に「警備センター」と
入力して頂いて過去文を参照して頂きたい。






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今回の現金受け渡し場所は「空港」である。
「空港」と聞いて、真っ直ぐに「パイロット「CA」の受付先に向かったワラベ達。
ところが、そこは「空港」ではないとZVさんから告げられ、「じゃぁ、どこが航空なんだ?」と
焦る面々。
ZVさんに場所を教えて頂いたそこは、なんとキッザニアを出て受付カウンター。
(向こう側に出ちゃっていいものか?)と、咄嗟に相談し始める面々。

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「すいちゃん」もチェブも2人でなにやら相談しあっている。

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それでも、いつまでもボッーと突っ立っているわけにはいかず、「すいちゃん」を先頭に
勇気を振り絞って退場口を超えて、受付カウンターの背面へ

写真を見て判るかな?
普段、入場前に受付をするカウンターがあるでしょ。
キッザニア側から出ると、そこはカウンターの背面にあたるわけだ。
担当してくれるのは、カウンター業務をしているZVさんだ。

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だから、キッザニアに入っていない人達からも、チェブ達のお仕事の様子がよく見える。
キッザニアの前のお店「ババ・ガンプ・シュリンプららぽーと豊洲」のお店に食べに来ていた
ワラベ達なんか仁王立ちで覗いていたからね。

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無事にお仕事を終えて、「空港」から退場口を通って戻ってくる面々。
キッザニア内だけがお仕事だと思ったけど、たまにこんなイレギュラーもあるから
侮れない。

チェブは、予想外のことにハラハラドキドキ緊張したけど、今まで経験してきた「警備センター」の
お仕事の中で、1番楽しかったと言っていた。






2013-6-16(日) 29回目のキッザニア 和菓子職人最終日は大混雑(第一部) 「6つめのお仕事 マジックスタジオ(劇場ステージ)」)」 

チェブのこの日の第2希望のお仕事は、チェブは勿論そうだけど、あたくしも大好きな
マジックスタジオだった。
因みに、この日はたまたま「劇場」を希望していたが、マジック好きのチェブは、テーブルでも、
キッザニア会員の認定書をもらったワラベだけができる大道芸人でも、マジックなら何でも好きだ。
そして、あたくしも、基本、どんなマジックも見るのが好きだ。
しかも、もう何回記したか忘れたけど、ここの衣装が、マギー司郎(←爆裂大好き!!!)みたいで
可愛いを通り越して、素晴らしい。
もし譲って頂けるのなら、言い値で買いたいくらいだ。







2013年6月16日現在の日曜日第一部劇場スケジュール

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まだ「クラウンショー」を1度しかしたことがないので、今度タイミングがあったら
やってみたいらしい。






平日だと観客が少ない時もあって淋しい時もあるけれど、さすが日曜日、劇場には
溢れんばかりの大勢の観客。
また、大勢だから、歓声やら拍手やらで、めちゃくちゃ盛り上がって、とっても楽しかった。

演目はチェブが初めて「マジックスタジオ」のお仕事でステージに立った時に選んだ
トランプカードのもの。

尚、過去の「マジックスタジオ」に関しては、「Search」か「検索」に「マジックスタジオ」と
入力して過去文を参照してくださいな。



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ステージ、テーブル、大道芸人・・・そのお仕事の中で大抵の演目をしてきたチェブだけど、
トランプカードを作ったマジックが1番好きなようで、カードの時は他の演目の時よりも
生き生きとしている。


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この日の観客は本当にノリが良くて、1つ1つの動作に対する反応が素晴らしかった。
盛大な拍手や歓声を頂いて、ワラベ達も相当心地良かっただろう。
みんな笑顔がキラキラしていた。

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実は、我が家で1番マジックが大好きなのは、旦那なのだ。
その旦那は、仕事の関係でお休みが取れなかったり、時間が合わなくて、旦那はまだ1回しか
キッザニアに来たことがない。
だから、チェブの「マジックスタジオ」のお仕事の様子を頂いたDVDを見たり、あたしくが
撮ったビデオを観て楽しんでいるんだけど、チェブはいつか、旦那に、実際にやっているところを
見て欲しいようだ。
それがいつ叶うか判らない。
けど、「その日がくるまで、もっとお仕事をして上手になっておかなきゃ」と言いながら、
部屋でトランプカードを手にして、教えて頂いたマジックの復習をこっそりしているチェブなのだ。

ガンバレ!!!





2013-6-16(日) 29回目のキッザニア 和菓子職人最終日は大混雑(第一部) 「5つめのお仕事 理容店(アルバイト)」 

この日の最大の目的だった「和菓子職人」を終えたチェブは、第2の目的のお仕事に
予約を入れにいく。
集合時間が11時10分だったので、まだ30分近くあった。
そこで、ここでもアルバイトを入れる。
我が家の定番アルバイト理容店に顔を出してみると、アルバイト開始までに15分待ちだった。
そこでアルバイトの予約を入れながら、その15分で空いていた隣の銀行に預金をしにいく。

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チェブのお友達は、みんな口を揃えて「天体望遠鏡(1万キッゾ)を買うんだ!!!」と
目標にしている。
常連さんなら、誰だって目標にする代物だ。
実際、多くの常連のワラベ達が持っている。
が、チェブの目標はどうやら違うようだ。
何を買う為に貯めているのかは「内緒」と言って教えてくれないが、「天体望遠鏡」では
ないそうだ。







珍しく空いていた銀行で10分程度で預金を済まし、「理容室」に戻ってアルバイトを開始する。

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以前も記したが、「理容店」のアルバイトは、「チラシどうぞ」と渡してはいけない。
渡す時に、「つけ髭体験ができます」ということをアピールしなければならない。
当然、興味の無いワラベは受け取らない。
そして、ほとんどのワラベは、髭をつけられることに対して、さほど興味はない。
だから拒否されることが多い。

「髭をつけることをアピールしながらも、100%受け取ってもらえるトーク」をチェブは
数多の経験から生み出したので、絶対に断られないけれど、慣れてないワラベには
拒否されるとかなりの精神的ダメージを喰らう。
そこらへんのことは、過去に色々と記してきたので、興味のある方は過去文を漁って頂きたい。

さらに、やっとのことで3枚のチラシを配っても、時間が余っていたら、看板を持って
キッザニア内をグルグルと徘徊しなければならない。
さながら街頭に立つ「サンドウィッチマン」だ。

チェブなんかは「みんなが僕を見てくれるぅ~!!!」って得意になってやってるけど、
恥ずかしがり屋のワラベとかは大変だと思う・・・。

そうそう、チェブ、この「サンドウィッチマン」中に、何人ものワラベ達を
「理容室」の前に連れてきて「ここでできるからね」とガイドをしていた。
なんかほんとうに性に合っている・・・って感じ。





2013-6-16(日) 29回目のキッザニア 和菓子職人最終日は大混雑(第一部) 「4つめのお仕事 和菓子職人」 その2

集合時間9時50分にパビリオンに行き、奥で着替えるチェブ達。
その間、あたくし達保護者はお仕事が始まるまで外で待機である。

2回目のワラベ達のお仕事が終わり、チェブ達が手を消毒している間、先生となる「とらや」さんの
職人さん2人とZVさん達は、お仕事で使う材料を揃えたり、準備をしたりしている。
また、「とらや」さんの広報の方々、協力している三越伊勢丹の広報の方々、キッザニアの
偉い人達が交代でパピリオンの様子を写真に撮ったりしていた。
中には名刺交換を始める人達もいた。

そんなビジネスなシーンを眺めている間に、チェブ達のお仕事が始まった・・・。







2013-6-16(日) 29回目のキッザニア 和菓子職人最終日は大混雑(第一部) 「4つめのお仕事 和菓子職人」 その1

さて、いよいよ待ちに待った和菓子職人である。

「パパに『父の日』のプレゼントであげるんだぁ!!!」と、自分は全く和菓子は食べないのに、
寧ろ、「あんこ」は大嫌いなのに、「あんこ星人」「和菓子大好き星人」の旦那の為に、
一念発起して挑む「和菓子職人」のお仕事である。

ところで、この日、初めて知ったのだが、チェブが「和菓子職人」のお仕事をした6月16日は、
全国和菓子協会が1979年(昭和54年)に制定した記念日「和菓子の日」だった。
凄い!!!
なんてラッキーな偶然だ!!!
どうせ同じモノ作るなら、なんでもない日より、記念日の「和菓子の日」に作ったほうが
価値があるように思えるもんね・・・。







2013-6-16(日) 29回目のキッザニア 和菓子職人最終日は大混雑(第一部) 「2つめのお仕事 宅配センター(アルバイト) 3つめのお仕事 スポーツクラブ(アルバイト)」」

「和菓子職人」3回目(10時半スタート)の組の集合時間は、9時50分だった。
「料理スタジオ」が9時30分に終わり、集合時間までにまだ20分ある。
そこで、この20分を有効に使いたい我々は、お馴染みのアルバイトをすることに決めた。

アルバイト・・・と簡単に言っているが、アルバイトだって、いつもすんなりと
入れるわけではない。

1回にアルバイトができる人数が決まっているので、その人数枠が埋まってしまったら、
次の回(30分後)のアルバイト募集の時間まで入ることができない。
そして、これが1番大事なことなんだが、次のお仕事の予約が入っている場合、
ZVさんの判断で「無理」と思われたら、いくら本人が「できる」と言っても断られてしまう。
が、お仕事の内容や、混雑具合、ZVさんの判断によっては、可能な場合もあり、ここらへんは
「ケースバイケース」としか言えない。




この日、チェブか真っ先に向かったアルバイトは、宅配センター

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メール便を配るお仕事である。
チェブがこちらのアルバイトをする時の宛先は、ほとんどいつも「JCB」と「テレビ局」なのだが、
今回はどこだろう・・・とチェブが出てくるのを待っていたら

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やっぱり今回もそうだった。
もう勝手知ったる・・・ってところで、仕事が早い。
5分も経たないうちにお仕事終了。



そして、まだ時間があったので、短時間で終わるアルバイトの1つ
スポーツクラブ(アルバイト)

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以前も記したかもしれないが、同じ「配り系」のお仕事でも、「理容店」も「つけひげ」斡旋より
こちらの「無料クーポン」のほうが、受け取ってくれる率も高いから、楽である。
「無料」って言葉には、大人も子供も弱いのには、当然也。
配る枚数も2枚だしね(「理容店」は3枚)。

しかも、早く終わったら、「理容店」は「つけひげ」看板を持ってキッザニア内を歩く必要があるけど、
(但し、チェブは看板もって歩くのが好きなので、なんの抵抗もない)
こちらはそれがないから、小さいワラベに1番のオススメなアルバイトだ。




2013-6-16(日) 29回目のキッザニア 和菓子職人最終日は大混雑(第一部) 「1つめのお仕事 料理スタジオ(会員アクティビティ)」

我が家がキッザニアに通うようになって、1年半。
その間幾度と見てきた「お菓子工場(ハイチュウ)」のオープン後5分-10分での受付終了の様子。
が、今回、初めてそれを上回る狂騒を見た「和菓子職人」
まさか、オープン早々4分(もしかしたら、4分もかかっていなかったかもしれない)で、その日の
受付終了になるとは思わなかった。

最終日の日曜日だったからだろうか?
これが平日だったらまた違っただろうか?

とにかくそんな狂乱狂騒の中、チェブ達はラッキーにも3回目の回に潜り込むことができた。
並び順から考えたら、本来はもっと後ろの回だったと思う。
受付の時に、チェブ達の前には16人の子供達が並んでいたからね。
これは、チェブ達がお仕事ができるのは、ヘタすると午後になってしまうだろうと覚悟した。
ところが、いざ予約の段階で、予想外のことが起きた。
というのも、チェブ達の前に並んでいた12人のワラベは団体で来ていて、ワラベ達と
その親御さんが「6人(定員)x2グループで仕事がしたい」と「グループメンバーのみで
仕事がしたい」と頑なに拘ったのだ。

なので、3回目は、既に受付済4人の他に2人の空きが生じ、そこに2人組のチェブ達がスッポリと
入り込むことができたのだ。
いや~、判らないもんだな、ほんと。




さて、8時50分に解放された後、ここから1つめのお仕事を探す。
遅くなったが、「和菓子職人」が行われていた部屋は、期間限定のイベントがある時はそこを使う
「多機能部屋」で、普段は食事ができる飲食スペースとなっているところだ。
で、チェブが「和菓子職人」のお部屋に入って説明を聞いている間に、あたくしは
1つめのお仕事の狙いをつけていたのだ、「和菓子職人」のお隣のパビリオン、
料理スタジオに。
だって9時を目前にしても、まだ誰も並んでいなかったからね。
あちこちほっつき歩かなくても、隣ですぐにお仕事できるなんて、時間のロスがなくて
いいじゃないか。
しかも、チェブの大好きな鮭フレークを使った「ぐんかんにぎり、花にぎり」を
再び作れるなんてさ。
ちょっとした軽食にもなるしね・・・。








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キッザニア記事について
勘違いをされる方が多いので、改めて・・・。
キッザニアクラブの3つ星を遥か昔に取得してはいますが、当方「コアなキッザニア常連」でもないし、 拙宅も「キッザニアファンブログ」ではありません。 寧ろ「コア」にも「通」にもならないよう、いつまでも新鮮な気持ちの「新参者」でありたいと 思っています。 「キッザニア以外の記事は要らないねっ!!!」「最新情報しか要らないねっ!!!」という方は、 ブログ名に「キッザニア」をつけているような「キッザニアファンサイトさん」へどうぞ。

キッザニアは、全般的なシステム、その他諸々が変更になることがあります。 1回に体験できる定員についても、人気の為によく変更が起こります。 こちらに書かれていることは、「あくまで記事を記した時期のこと」と、 ご理解された上で参照してください。

1個人が感じたことをそのまま記しております。 中には、意見の相違からムカっ腹の立つことが書かれているかもしれませんが、万人に 読んで頂こう、賛同を得ようと思って記しているわけではないので、気に入らないのなら 読まなくて結構です、こちらも「読んで」と頼んではいません。

拙宅は、あくまで1個人が覚書として記しているものなので、アテにならない面もあると思います。 それでもおKならば、過去文を参照してください。 アテにならないのは困るんだ!!!という方は、「コアな常連さん」「キッザニアファンサイトさん」の ところへ、さあどうぞ。
キッザニア記事「過去文」を探すには

過去に体験した頁へリンクを貼っている時もあれば、貼ってない時もあります。 怠惰が服着て歩いている、そんなあたくしなのでお許しください。 「全記事表示リンク」「アーカイヴ」から、若しくは「Seach」や「検索」に単語を入力してご覧下さい。
プロフィール

RAZI

Author:RAZI

RAZI=ラジ

ブログ開設時の3歳はチェブラーシカにそっくり、
9歳の今はオタマロにそっくりな男児の母にして、
何よりも焼麸を愛し、米よりも焼麩を主食に選び
恍惚と貪り食う、「グルテンフリー」の世の中の
流れとは真逆に生きる女。

好物・・・「腐」傾向もあったりなかったり。

◆Peanuts◆
スヌーピー
チャーリーブラウン

◆アメコミ◆
スパイディ
デッドプール
フラッシュ
ティーンタイタンズ

◆音楽◆
洋物全般(ジャンル問わず)
仮面ライダーもの

◆パフォーミングアーツ◆
歌舞伎
(音羽屋・・・おやぢさま、松緑さま 亀亀兄弟
播磨屋・・・米吉くん
高麗屋・・・染さま)
小劇団(カムカムミニキーナ、動物電気)

◆映画◆
「フラットパック」のメンバーの作品は
未公開も含めて全作観るのが使命だと
思っている、加えて、世間の評価がどうであれ、
「フラットパック」メンバーの作品は全て
アカデミー賞ものであるとそう頑なに信じる
狂信的「フラットパック信者」。
---- 「フラットパック」メンバー ----
ベン・スティラー
ジャック・ブラック
ウィル・フェレル
スティーヴ・カレル
ルーク・ウィルソン
オーウェン・ウィルソン
ヴィンス・ヴォーン

◆笑わせる人達◆
チュートリアル(福ちゃん贔屓)
フットボールアワー(後藤さん贔屓)
オリエンタルラジオ
オードリー


◆和物ドラマ◆
相棒(イタミン、神戸くん、大河内さん、
暇課長周辺)
仮面ライダー「OOO」、特にバースコンビ。

◆洋物ドラマ◆
Dr.HOUSE
Glee
CHUCK
モダンファミリー
ママと恋に落ちるまで
ビッグバン★セオリー

→HOMICIDEを知っている人、あなたとは
生涯の友になれそうな気がします。
いや、是非なってください。



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