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2014年大阪旅行ハロウィーン編9月24-26日-12 初日のグリ

過去のUSJ旅行記(既に160以上突破)からも判るように、我が家がUSJに訪れる理由の1つに
ピーナッツの面々に逢えるというのがかなり大きいウェートを占める 。

ところが今回はハリーポッターをメインとしていた為に、グリに時間を割くことは後回しになるだろう、
そうなっても落ち込まないように・・・とチェブには散々言い聞かせてきた。
勿論、ピーナッツ狂の旦那にも、そして、あたくし自身にも・・・。

いつもなら退園時間まで遊んでいる初日、義妹一家とお食事のお約束が8時にあったので、
少し早めにホテルに向かおうとエントランスへと向かう。
USJの園内のロッカーは大型のスーツケースを収められないので(SSサイズ以上は入らない)、
インフォメーションで預かってもらうしかない。

その預けていたスーツケースを取りに行く為にエントランスへと向かったのだ。
因みに、この時点でピーナッツの面々と逢えたのは、フォトオポチュニティの時だけだった。

旦那がスーツケースを受け取る為にインフォメーションに並んでいる間、あたくし達は
ベンチに座っていた。
するとチェブが「あっ、チャーリー!!! スヌーピー!!!」と叫んで走り出した。
エントランスの端っこのほうでグリが行われていたのだ。

まず最初に出迎えてくれたのが愛しのチャーリー!!!


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この日もとっても優しかったチャーリーは、グリの仕切りも非常に長けていた。

これはかなり以前から記しているが、ディズニーの年パス生活10年をしていて、特にチェブが
2歳の時などは(チェブのディズニーデビューは生後半年、その頃からチェブは毎週通っていた。
因みにチェブは2歳まではティガーのコスプレをしていた、それから、ミッキーを経て、ピノキオ、
ミニーオーミニーの時はドナルド)、毎日ディズニーランドに通っていた身からすると、USJのグリは
ディズニーと違ってキ○ガイみたいなキャラヲタが少ないので、ゲスト同士で殺伐としてないし、
諍いも妬みも嫉みもない。
子供を恫喝する大人もいない、電動車椅子がいきなり突進してくることもない。
「うちの子のほうが先に待ってたんだぞ」とがなり立てる親もいない。
ゲスト同士が揉めているのに、ぶっきらぼうにつっ立って偉そうにふんぞれかえっているだけの
無能なゲスコンもいない。
ディズニーのグリに比べると本当にマッタリしていて居心地が非常に良い。
こんなところにだって、昨今のディズニーの凋落ぶりが伺える。




そしてチェブが大好きなスヌーピー!!!

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ああっ、残念、照明の関係で撮しているあたくしの影が入ってしまった・・・。

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エルモにも逢えたよ~!!!
暗くて全然判らないけど、キャンディーがたくさん付いているサロペットが可愛かったよ~!!!






2014年大阪旅行ハロウィーン編9月24-26日-11 ホグワーツ特急のフォト・オポチュニティ 

ハリポタエリアに足を入れると、ホグワーツ特急が見える。
そこで駅長さんと写真が取れることは先だって記述済だ。

コチラ↓

2014年大阪旅行ハロウィーン編9月24-26日-3 いよいよハリポタエリア突入!!!
凄すぎて失禁するかと思ったね


実はハリポタエリアには、有料で写真を撮ってもらえるところがある(駅長さんと写真を撮るのは無料)。
列車の中に特別に作られたコンパートメント(映画でハリーとロンが座っていた車内)に座らせてもらい、
好きな寮のマフラーと杖を貸してもらって、撮ってもらえるのだ。
この写真の何が面白いって、コンパートメントに座って撮影する際、背中近くの車窓には
クロマキーが貼ってあるのだが、写真を仕上げて頂く段階で、用意された特別なショット
(3種類)の中から1つ選び、自分達の写真と合成してくれるのだ。


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表紙
写真の大きさはA4サイズ

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斜めに撮れてしまったがメンドクセーなので、このままUPする。
車窓の種類は「ホグワーツ城」「空飛ぶフォード・アングリア」「吸魂鬼」で、受付のクルーさんに
どの組み合わせが1番人気あるか尋ねたら、「ホグワーツ城」がダントツとのことだった。

あたくし達も尋ねる前から、「ホグワーツ城」を選んでいたもんね、やっぱりね。

さらに、この写真の素晴らしいところは、写真のフレームのところにスイッチがあって
そこを押すと、ハリポタのテーマ曲「ハリーの不思議な世界」が流れるのだ!!!
ハリポタ大好きのチェブはこの仕掛けに感激しまくりで、ずっと押しては聞き惚れていた。


尚、このお写真のお値段は1枚3300円、焼きまわしの2枚目以降からは1枚2300円。
これを高いととるか安いととるかは、個人のお財布事情と個人の価値観によって違うだろう。
ても、遠方からでかけるしかない、1年に1度(今度のお正月はスイミングの関係で
恒例となっている「正月USJ」ができないことが決定している)、この時しかハリポタワールドに
浸ることのできない、そんなあたくし達には、ちっとも高いものではなかった。
因みに、こちらのサービスは、日本限定になっている。
この点からしても、全く高いとは思えない、良心的お値段の素敵な心に残るサービスだった。





2014年大阪旅行ハロウィーン編9月24-26日-10 蛙チョコのおまけ

前回、チェブが「僕だからっ!!!」と箱を開けた途端すぐに取り上げてどこかに隠してしまったので
なかなか見つからなかったのだが、今日掃除している時に見つけたので宣言通りUP。

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全く判らないかもしれないけど、3Dなのでキラキラして飛び出てくるように見える。
やたら豪華なカードで、ああこれはロンでなくとも集めたくなるなぁ・・・と思うのだ。




あいも変わらずのスイミング三昧

9月に結構な数の大会に出場してきたチェブ。
スイミングでの練習の後、2時間自主練習を続けてきたのが良かったのか
どの大会に出場しても予想を上回る良い結果連発で益々スイミングが好きになっている
チェブ。
中でも、クロール50に関しては、うちの育成のエースに勝った!!!という大金星。
そこでの活躍を認めてもらえて、11月の大きな大会に呼んでもらえることになった。

・・・というわけで、未だにスイミング漬けの毎日が続いているので、
なかなかブログも書けないけれど、ゆっくりゆっくり更新を続けていきたいと思いますので
よろしくお願い致します。


2014年大阪旅行ハロウィーン編9月24-26日-9 念願の百味ビーンズと蛙チョコを購入!!!

グミは大好きでもゼリービーンズは苦手・・・な我が家だけど、どうせ来たのならやっぱり買いたい
「百味ビーンズ」。
お友達にもお願いされちゃったしね。
聞けば、ずっと1人1箱と規制がかかっていたものが、あたくし達がUSJに行く数日前に規制がとけ
購入制限が無くなったとのことで、余計に「買わねばっ!!!」の気持ちが高まった。
「蛙チョコレート」は、チョコ好きなので、もともと購入するつもりだったし・・・。

「百味ビーンズ」が販売されているのは、ハリポタエリア入ってすぐ左の「ハニーデュークス」。
まだここでしか販売されていない夏休みなどは、このお店に入店するだけで3時間以上も
かかったという驚愕の逸話を持つ。

カート販売(但しハリポタエリア内のみ)が始まってから大混雑は若干緩和されたというが、
我々がハリポタエリアに足を踏み入れた時だって、既に何重もの列がハリポタエリアの外にまで
伸びきっていた(平日でも1時間以上待ちとのことだった)。

「ハニーデュークス」のお店の中が凄く気になったけど、スケジュール的にそんなに待てなかったので
あたくし達はカートの方で購入することに。
カートは「ホグワーツ特急のフォト・オポチュニティ」近くにある。
ここは現金のみ使用可能、「百味ビーンズ」と「蛙チョコレート」しか売っていない。

「ハニーデュークス」のように色とりどりのお菓子を購入することはできないが、とりあえずメインの
「百味ビーンズ」と「蛙チョコレート」を購入したい・・・という人で、長時間待つのは勘弁って方には
うってつけだと思う。
あたくし達は30分弱で購入できた。

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どちらもパッケージは紙製で、飾っておくだけでも雰囲気が出て素敵。





早速開けてみる。

まずは「蛙チョコーレート」。

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正直、グロイと思うくらいデカイ蛙のチョコレート。
中には映画のようにお楽しみカードが入っていたけど、チェブが「僕のっ!!!」とさっと取り上げて
自分の部屋のどこかに隠してしまったので、そのうち見つかったらUPしたいと思う。

お味は、アメ横のチョコレートの叩き売りのような懐かしい味がして、美味しかった。
甘すぎるという人もいるかと思うけど、あたくしは大好き。
買ってよかった!!!

クルミを割る時に使っているハンマーで慎重に叩いて割りながら、少しずつ食べる。


さてさて、ここからは果たして本当に買ってよかったのか?チェブなんか2粒しか食べてないし、
旦那は5粒しか食べてないぞっ!!!の「百味ピーンズ」。

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箱の中に入っていた紙は、味の説明書。
文字読むだけで緊張してくるよ・・・「ゲロ味」「耳あか味」「鼻くそ味」「ミミズ味」。

でも実際は説明書のようにはっきりと「コレですよ」と判るような色合いをしていなくて、マーブルだか
なんだか判らない・・・という危険(!!!)さもあり、模様なのかたまたま色味が強かっただけなのか判断も
つきにくいものもあり、「これだと思って食べたら、ダメ系のものだった!!!」という事態に陥りかねないので
どうしても選ぶのに必死になる

そもそも安全枠の「シナモン味」と「チェリー味」だって、見た目は全く同じなのでどっちがどうなのか
判らない。
「レモン・キャンデー味」も「腐った玉子味」とそっくりだったし。

とにかくチェプには危険が少なそうなものを・・・と「青りんご味」と「綿菓子味」。

旦那が選んだのは「ソーセージ味」「黒コショウ味」「ブルーベリー味」「バナナ味」「スイカ味」
意外と「黒コショウ味」がピリリと辛味が効いていて美味しかったと、その逆で
「ソーセージ味」は焼肉を巻きつけたラードを丸かじりしているような、油ギトギト感が凄くて
非常に不味かった・・・とのこと。

あたくしが選んだは「レモン・キャンデー味」「腐った玉子味」「せっけん味」「マシュマロ味」
そして「ゲロ味」!!!
ゲロ味、最悪!!!
食べるな危険!!!状態で、死ぬかと思った。

後日、遊びに来たお友達が「ミミズ味」「土味」「草味」「耳あか味」という、不人気ランキングに入りそうな
ものをわざわざ選んで食べてたけど、1つ食べては「ウヘェ」もう1つ食べては「ウヘェ」と顔をしかめていた。
あたくしも食べてみたけど、「ゲロ味」よりは全然マシだからっ!!!



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「百味ビーンズ」「蛙チョコレート」と購入したハリポタグッズの一部。
グッズは、ハリポタエリアだけでなく、パーク近くのお土産屋さんでも売っている。

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因みに、「ハリポタ料金」として、どれもちょっとお値段がお高め設定也。
でも、買っちゃう、買いたくなっちゃうから不思議だよね~。








2014年大阪旅行ハロウィーン編9月24-26日-8 バタービールを飲んでみた

ハリポタエリアのフードで気になっていたのは、「百味ビーンズ」「蛙チョコ」、そして「バタービール」。
ご存知の通り、名前に「ピール」と付いていても、アルコールは全く入ってないので、ワラベでも
ゴクゴク飲める。

冷たくて甘い炭酸水にフワフワのクリームが入っている。
バターな風味は全くしない、どちらかというとハチミツ系の味。
でも、ベタベタな甘さはない。
寧ろ、フワフワのクリームのほうが砂糖頑張ってます感の存在感が凄くて甘い。
→味覚は個人差があるので、アテにしないように。

レストランの「三本の箒(ほうき)」以外では、エリア入ってすぐのカートと、エリア内の奥の方、
お城の近くにある(ヒッポの入口近く)カートで売られている。
手前の方のカートはいつも物凄く並んでいるので(テレビでもここが映る)、カートで購入するなら
お城の近くの(ヒッポの入口近く)カートをオススメする。


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あたくし達は勿論、お城の近くの(ヒッポの入口近く)カートで購入。
こっちでも15分近くは並んだかな?

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実は、バタービールには2種類あって、フローズンタイプもある。
写真で旦那が手にしているカフェオレみたいな色のほうがフローズンタイプ。
甘さ的にはこっちのほうが甘いけど、氷系なのでシャリシャリしていて通常のよりも
喉越しが良い・・・とあたくしは思う。
最後まで冷たく美味しく飲めるのもポイント高い、通常のは手に持っているうちに
ぬるくなってしまうもん。
甘いののぬるいのって嫌いなんだわ・・・。

お値段はオープン当初から100円値上がりし、通常版は使い捨て紙コップ600円 マグカップ付き1100円
フローズン版は紙コップ700円
マグカップ付き1200円。
時期によってお値段が変動する可能性あり。


飲み終わったマグカップはもトイレだけでなく、ハリポタエリアの中央付近に洗い場があるので
そこでみんな洗っている。
マグカップを入れるようなビニール袋は配布されていない。
綺麗に洗ったマグカップをキーチェーンやDカンなどとかに通してバッグにぶらさげている人が
とっても多かったんだけど、関西ローカルの情報番組ではそんな風に紹介されていたの?
マグカップ、そこそこ大きいからバッグの中に入れるとパンパンになってしまう可能性もあるから
あれ、良い知恵だなぁ~っ思っていたんだ。

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お約束のヒゲつけに挑戦する人、購入者のほとんど全員。

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チェブも挑戦。

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なんか・・・変。

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因みにあたくし、全くヒゲつかず・・・微妙に小難しいんだ、ヒゲ。
諦めてストローでチューチュー飲むことにした。
フローズン、美味!!!











2014年大阪旅行ハロウィーン編9月24-26日-7 ハリーポッターエリア、CASTLE WALK(キャッスルウォーク)・・・お城見学ツアー

夏休みも終わった頃から非公式のアトラクとして始まったのが、CASTLE WALK
(キャッスルウォーク)・・・お城見学ツアー。

元々、お城の中に入るには最低でも1時間近くは並んで(或いはEパス等でほぼ並ばないで)
ジャーニーを体験するしか方法がなかった。
そのジャーニーは、乗り物に酔いやすい人間にとっては、縦横左右半回転などの揺れで凄まじく、
まず三半規管が完璧に破壊され、苦行を通り越して荒行の域であり、酔い止めを飲んで挑んでも
終わった直後は立っているのも辛い・・・というレポが次々とあがり、人々をビビらせた。
今でも絶賛ビビらせ中だ。

あたくしも車酔いするほうなので、相当ビビった。
因みに、あたくしのUSJにおけるアトラクの「大丈夫◎」「吐き気と格闘レベル×」スペックは

スパイダーマン◎
ハリウッドドリームザライド及びバッグドラッブ×
スペースファンタジーザライド×
バッグトゥザフューチャー×
ジュラシックパーク◎
ジョーズ◎
スヌーピーグレートレース◎

こんな感じである。

そして、このジャーニーはあたくしが×をつけたアトラクなんざ話にならないくらいの
スピードと暗さと閉塞感と人間を人間とも思わない揺れで襲いかかってくる
(実際乗ったところ、薬局でかなり強力な酔い止めを購入して挑んだのに、降りた瞬間
立ちくらみがして、暫くの間目眩が止まらなかったからね、あたくしは。あのとんでもない映像の
素晴らしさに釘づけで引き込まれていたから辛うじて助かったようなものの、あの映像が
あそこまで素晴らしくなかったら、きっとあたくしは吐いていた、マジで。スピード狂の旦那は
全然余裕だったけど)。


とにかく、そのジャーニーに乗るしか、お城の中を見る方法がなかったわけだ
(因みに、お城の中には乗れない子供が待っている部屋は無いので、チャイルドスイッチを使う方は
ジャーニーの入口でクルーさんに申告し、1人が入っている間、入口付近で子供と待ち、相方が
帰ってきたら相方に子供を預けて、今度は自分がジャーニー参戦といった形になる。
なので、まだ身長規定が引っかかるお子さんと2人だけで訪れた場合、見ていてくれる人も待たしておく
部屋もないので、この時は諦めて、連れがいる時か、お子さんの背が伸びた時に再チャレンジしよう。
大丈夫、USJは無くならない、ここ数年1人勝ちを続けているUSJが潰れる筈がない、ジャーニーも
消えたりなんかしない)

なので、お城の中は見てみたい、でもジャーニーは怖いから乗りたくない、
でも乗らないと見ることができない・・・という人にとっては、生きるか死ぬかクラスの選択に頭を
悩ますしかなかったのだが、この非公式ツアーの登場により、ジャーニーに乗らなくても
お城の中に入れることができるようになったのだ。
非常にありがたいことである。
身長制限に引っかかる子供だって、並ぷことと、暗いのが怖くなければ(お化け屋敷じゃないから
驚かしポイントなんか何も無い、トロールもいやしない)ツアーに参加することが可能なのだ。
非常にありがたいことである。


歩くツアーなので、歩けないことには話にならないし、ベビーカーで中に入ることはできないが、歩き疲れた
ちびっ子ワラベは抱っこしてもらえばいい話。
目線の高いところにも仕掛けが色々とあるので、「背が低いから見えな~い!!!」とギャースカ駄々をこねて
「うるせぇぞ、このクソガキ!!! 消滅しろっ!!!」と人に迷惑をかけるようなことも少ないだろう。

ただ、本当に暗い、暗いのが恐い子にはオススメはしない。
参加するには、我が子の性格をよく考えて頂きたい。
尚、ジャーニーはハリポタの映画を理解していなくても楽しめるが、お城のツアーは映画の世界を
把握していないと、城内に散らばっている小ネタも全く判らず、ただ「ハリー君達がいた」という
お粗末な感想で終わってしまうので、城内ツアーを企んでいるのなら、映画を観ておくことを
強くオススメしておく。

ワラベも同じである。
寧ろ、ワラベこそ映画を観て頭の中にハリポタの世界を入れておくように。
じゃないと、「真っ暗なお城の中を歩いた」ってだけの感想で終わってしまうぞ。
あの小ネタもあの仕掛けも全く伝わらないから、面白さ半減だ。
因みに、チェブは親以上にハリポタ大好きで、DVDは全部あらすじを言えるくらいにストリーが
頭に叩き込まれている。
あの江戸時代の高枕か?って思うような原作も全冊、1人で辞書と辞典を片手に何度も読み返していた
(あたくしは1巻の途中で断念した、旦那は1巻を5ページくらい読んで撃沈した)。
なので、城内の小ネタはほとんど自分から見つけられたし、原作や映画の世界に立ったようで
本当に喜んで楽しんでいた。
それくらいの反応を示してくれると、こちらとしても連れて行った甲斐があるというものだ。

ところで、何度も記すがこちらは「非公式のツアー」なので、常時行われているとは限らない。
し何時から何時まで行われているかも判らないし、発表もされていない、非公式だからな。
日によって開始時間も終了時間も判らないし、そもそもやっているかどうかも判らない、
非公式だからな。
HPにすら詳細は載っていない、非公式だからな。


つまり、行った日にやっていたらラッキー!!!ってな
レアものなのだ・・・。








負けん気の強い女の子はウザイ、その親はもっとウザイ

題名の通り。
うちの育成コースだけかもしれないが、在籍する女子が全員負けん気が強い。
相手を陥れてでも這い上がろうとするタイプばかり、小学1年生、2年生でね。
どの子も本当にウザイ。
自分が自分がと自慢したがりの自意識過剰なウザイ女の子ばかり。

そして、その親ってのが、揃いも揃って子供以上に負けん気が強く、さらに我が子の自慢ばかりする。
熱心なのは判るが、少しは落ち着け馬鹿。
「うちの子、勝負ごとの為に産まれた子だから」「うちの子速いでしょ、どんどん他の子を抜いていくからね」
それを腹に思っているのならまだいい。
が、それを大声でまくし立てるその神経が信じられない。
厚顔無恥というか、井の中の蛙というか・・・。

そして、自分の子が大会に選んでもらえないとなると、「なんでよっ!!!」と逆ギレから始まり、
耳が痛くなる程大声で妬みを挙げ連ねて、「うちの子の良さが判らないコーチが馬鹿」と言い出し、
「なんであの子が選ばれてうちの子が選ばれないのよ」とその子のダメ出しまでし、遂には
「うちの子、選手登録してないから選ばれなかっただけ」とか、ありえないことを言い出し、
(育成のコースに入った時点で登録されているし、その登録料も徴収されているのに)
「あの人、大声で何馬鹿なこと言ってんの?」と周囲から失笑されるが、本人は悔しくてイライラしているから
失笑されていることに気がつかない。

そして、ウザイ娘のほうは、「なんであたしが選ばれないのよ!!」と「なんでよー!!!」と大口開けての絶叫が
まるでロッキーの「エイドリアーン」みたいに滑稽すぎて大笑い。

ウザイ女の子ってのは、母親に似るんだね。

消えちまえ。


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キッザニア記事について
勘違いをされる方が多いので、改めて・・・。
キッザニアクラブの3つ星を遥か昔に取得してはいますが、当方「コアなキッザニア常連」でもないし、 拙宅も「キッザニアファンブログ」ではありません。 寧ろ「コア」にも「通」にもならないよう、いつまでも新鮮な気持ちの「新参者」でありたいと 思っています。 「キッザニア以外の記事は要らないねっ!!!」「最新情報しか要らないねっ!!!」という方は、 ブログ名に「キッザニア」をつけているような「キッザニアファンサイトさん」へどうぞ。

キッザニアは、全般的なシステム、その他諸々が変更になることがあります。 1回に体験できる定員についても、人気の為によく変更が起こります。 こちらに書かれていることは、「あくまで記事を記した時期のこと」と、 ご理解された上で参照してください。

1個人が感じたことをそのまま記しております。 中には、意見の相違からムカっ腹の立つことが書かれているかもしれませんが、万人に 読んで頂こう、賛同を得ようと思って記しているわけではないので、気に入らないのなら 読まなくて結構です、こちらも「読んで」と頼んではいません。

拙宅は、あくまで1個人が覚書として記しているものなので、アテにならない面もあると思います。 それでもおKならば、過去文を参照してください。 アテにならないのは困るんだ!!!という方は、「コアな常連さん」「キッザニアファンサイトさん」の ところへ、さあどうぞ。
キッザニア記事「過去文」を探すには

過去に体験した頁へリンクを貼っている時もあれば、貼ってない時もあります。 怠惰が服着て歩いている、そんなあたくしなのでお許しください。 「全記事表示リンク」「アーカイヴ」から、若しくは「Seach」や「検索」に単語を入力してご覧下さい。
プロフィール

RAZI

Author:RAZI

RAZI=ラジ

ブログ開設時の3歳はチェブラーシカにそっくり、
9歳の今はオタマロにそっくりな男児の母にして、
何よりも焼麸を愛し、米よりも焼麩を主食に選び
恍惚と貪り食う、「グルテンフリー」の世の中の
流れとは真逆に生きる女。

好物・・・「腐」傾向もあったりなかったり。

◆Peanuts◆
スヌーピー
チャーリーブラウン

◆アメコミ◆
スパイディ
デッドプール
フラッシュ
ティーンタイタンズ

◆音楽◆
洋物全般(ジャンル問わず)
仮面ライダーもの

◆パフォーミングアーツ◆
歌舞伎
(音羽屋・・・おやぢさま、松緑さま 亀亀兄弟
播磨屋・・・米吉くん
高麗屋・・・染さま)
小劇団(カムカムミニキーナ、動物電気)

◆映画◆
「フラットパック」のメンバーの作品は
未公開も含めて全作観るのが使命だと
思っている、加えて、世間の評価がどうであれ、
「フラットパック」メンバーの作品は全て
アカデミー賞ものであるとそう頑なに信じる
狂信的「フラットパック信者」。
---- 「フラットパック」メンバー ----
ベン・スティラー
ジャック・ブラック
ウィル・フェレル
スティーヴ・カレル
ルーク・ウィルソン
オーウェン・ウィルソン
ヴィンス・ヴォーン

◆笑わせる人達◆
チュートリアル(福ちゃん贔屓)
フットボールアワー(後藤さん贔屓)
オリエンタルラジオ
オードリー


◆和物ドラマ◆
相棒(イタミン、神戸くん、大河内さん、
暇課長周辺)
仮面ライダー「OOO」、特にバースコンビ。

◆洋物ドラマ◆
Dr.HOUSE
Glee
CHUCK
モダンファミリー
ママと恋に落ちるまで
ビッグバン★セオリー

→HOMICIDEを知っている人、あなたとは
生涯の友になれそうな気がします。
いや、是非なってください。



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