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スイミングでママ同士(選手クラス)のトラブルに巻き込まれたよ、うんざり・・・

この1か月、あたくしはスイミングでママ同士の間に起きたいくつかのバトルに巻き込まれ、散々だった。
ただでさえ選手クラスのママってのはさ、どこもそうなんだけど、表面上では仲良しごっこしてるけど
裏に回ったら、「あの子に負けた」「あの子に勝った」とやってんだよ。
自分の子供が他の子より1秒でもタイムが遅かったら、笑顔も張り付いて、誰も見ていないところで
(でも実際は見えてるけど)、我が子を激怒叱咤の嵐だよ。
他の子の泳ぎやフォームに難癖つけるのも当たり前だし、自分の子のタイムだけでなく、他の子の
タイムまで全て記録して(頼んでいないのに)「バタフライは○○君のタイム、クロールは△△ちゃんのタイムを
超えるようにやりなさい」とか言ってるのもいるんだよ。
タイム測定日にライバルのタイムが悪くて、自分の子のタイムが良かったって時なんか、もうご馳走だからね。
0.1秒に一喜一憂してんだよ、本当はそんなことしてたら子供に良くないって判っているのに、どうしたって
「タイムを出した人間が偉い、悔しかったら、言いたいことがあるならタイムを出してから言え」って世界で
「タイムありき」だから、自然とそんな風になっちゃうよね。

チェブなんか、本科にあがる為に出さなきゃいけない100m個人メドレーの規定タイムが平泳ぎが
遅くって何年経っても出やしない。
にも拘わらず、バタフライだけは何故か本科のどの上級生達よりも速いタイムを連発したもんだから、コーチも
えらい張り切っちゃってスイミングスクールの異例の対応で、誰も頼んじゃいないのに「バタフライだけ」本科の
扱いっていう特別枠を用意されてさ、大会も「育成」だけでなく「本科」にも出させられて、「本科」の
大会が近づくと(これまた「本科」の大会はやたらめったら多い)、「本科」の練習にも強制参加させられてさ、
しんどかったね、あたくしが。
「育成」と「本科」の大会会場が違う時なんか、会場いったりきたりしてさ、チェブは泳いでれば
心うきうきハッピーラッキーで嬉しいんだけど、送迎するあたくしはもう疲労困憊だよ。
まぁ、親だからやったけどね。

再三記してきたけど、「本科」に属している子はスイミング以外の習い事禁止なんだよね、うちの
スクールの場合。
で、チェブは「日能研を辞めたくない、科学教室にも通いたい」って理由で、特別枠から外してもらって元々の
「育成」に戻って今は楽しく「育成」として週4で泳ぎにいっている。
他の子は1日でも早く「本科」に上がりたいとタイム1秒にキリキリしているけど、チェブはなんか悠々と
やっていて「本科にあがった時はスイミングを辞める」とか言い出している。
まぁ、それもチェブが決定すればいいことだから、あたくしは放ってるけどね。

チェブが規定タイムを出してもいないのに、前代未聞、スクール発の特別枠(頼んでないけど)を設定されて、
それで本科に上がったことは、ちょっとした大事件だった。
無論それには、やっかみとか妬みとかあったと思うんだけど、表立ってそんな行為を受けたことはない。
やはりなんだかんだ言っても実力の世界、実際問題、チェブはバタフライだけに関しては、本科の
上級生よりはるかに良いタイムを出し、大きな大会に出ても表彰台に何度も乗ることができた。
だからか、悪口なんか知っているところでは1度も言われたことないし、寧ろ本科の上級生の
お兄さんお姉さんにしこたま可愛がってもらっていた。
だから本科のママさん達からも自然と可愛がって頂いた。




チェブは性格的にのんびりでおっとりしていて(ボッーとしている)、マイペースで人と競うよりは
自分自身の中で競っていくほうが好きなほうで、だから負けず嫌いでもなく、人は人というタイプだ。
勝ち負けにこだわることもなく、負けても落胆するわけでも自暴自棄になることもなく、目立ちたいという
タイプでもなく、寧ろ目立たず、華々しい人の影に隠れて自分の好きなことだけを一生懸命にして、
嫌いなことはそのうちなんとかなるだろうとか思っていて、万事平々凡々で生きていきたいというタイプだ。

ところが、世の中には、勝ち負けに拘るタイプの子がいる。
泳ぐ順番が気に入らないってだけで、相手を殴る子がいる。
泳いでいる子の妨害をする。
自分より良いタイムを出した子にいばり散らし、自慢しまくる子がいる。

覚えているだろうか、「ちょうべいくん」を。
うん、例のあの子だ。
「ちょうべいくん」はちゃんと規定タイムを突破して本科に上がったんだけど、本科の上級生から上記の他に
「ちょうべいくん」自身のことで嫌われてしまっている。
あたくしからしたら、再び病院にも通いだしたし、情緒クラスに入れてもらえて一時よりは落ち着いてるように
思うんだけど、上級生のママ達からしたら、なんだか許せないらしい。
そう思われても致し方ないことをしでかしちゃう「ちょうべいくん」も悪いけど、問題はさ、「ちょうべいくん」が
ちょっと発達に問題あり・・・ってことをコーチにも周囲にも内緒にしているからだと思う。
「何度同じ失敗をしたら気が済むんだ」とか「ふざけてるのか」とかコーチに怒鳴られてしまって、その度に
「ちょうべいくん」は泣いてさ。
それで周囲が「またあいつかよ・・・」とうんざりして、余計に敵を作ってさ。
本科のママ達は「ちょうべいくん」がいると練習にならない!!!とクレームを入れるようになっちゃってさ。
それに対して、「ちょうべいくん」のママは被害者意識丸出しで、ワンワン泣いて騒いで、「うちの子のこと
判ってくれる人がいない」って愚痴言って、聞いてくれる人にとことん甘えて、依存して、金魚のフンみたいに
ついて歩いて・・・その家の子がサッカーを習ったら「ちょうべいくん」も同じチームに入れさせて、その子が
辞めたら辞めさせて、その子が公文を始めたら同じ教室に入れて、その子が辞めたら辞めさせて・・・。

そんな折に「ちょうべいくん」はベストを連発して、周囲に大自慢したもんだから、さらに火に油を注いで、
でも、その大自慢を「ちょうべいくん」は悪いと思っていなくて、どんどん続けちゃうし、ママが注意して
止めないといけないのに、ママも謙遜しつつ結果的に「うちの子すごいでしょ」と自慢しちゃって
益々本科のママ達は激怒しちゃって・・・。


で、今回のトラブルですよ。
本科のママ達がとうとう署名運動始めちゃいましたよ。
しかも、本科だけでなく、その上の中学生、高校生が所属するコースのママさん達までもが署名してて
一体どこまでの人を怒らせたんだよ、一体なにやらかしたんだよ、「ちょうべいくん」!!!

「ちょうべいくん」と仲良くしている同級のママさん達も、なんとかフォローに回って動いているらしいけど
全く改善されず、コーチも日頃の「ちょうべいくん」の態度に頭を抱えていたから渡りに船でこの際、
本科から育成に・・・もっていこうかと思ったらまたまたベストタイムが出たのでそれもできず、
育成のママ達は「育成に来させないでください」と言い出すし、もう何がどうなってんだか。

そして、あたくしはずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと馬鹿みたいに愚痴を聞かされてさ。
「ちょうべいくん」のママにも、「ちょうべいくん」のママに依存されているママからも、他の育成のママ達からも、
本科の怖いママさん達からもさ。
皆さん、チェブがスイミングを優先にしていないこと(良いタイムを取る為なら私生活の全てを水泳に捧げる・・・
ような生活をしていないこと、塾に行く前はチェブもずっと何年もそんな修行僧のような生活してたもんね)を
知っているから、その母親のあたくしに何でも話してくださるけど、あたくしは四方八方から愚痴聞かされて
一気に老け込んじゃったよ。
「うんうん、そうだね、大変だね」しか言ってないけどね。


「ちょうべいくん」のママがさ、前もって周囲に「うちの子ね・・・」ってそれともなく言っておけば良かったんだよ。
そうしたらこんな騒動にはならない。
「だったらしょうがない、周囲がサポートしよう」って動きになったかもしれないし、コーチだって見方が
変わったかもしれない。
1日の大半を過ごす場所でサポートが無いってのは無理な話だって。
それで「うちの子のこと、みんながいじめる」「誰も理解してくれない」って言っても、無理に決まってるじゃないか。
「ちょうべくん」のこと誰も判ってないんだもん。
結果的に「ちょうべいくん」を生きにくくしているのはママなんだけど、ママ自身気付いていないからしょうがない。

また、みんなからこれだけ嫌われているのに、あっけらかんとしている「ちょうべいくん」、その姿がより一層
周囲を怒らせているってことにも「ちょうべいくん」もママも気付いていない。

そんなんで「あたし、どうしたらいい?」って泣きつかれても、あたくしも困るよ・・・。
だって、あたくし何度もアドバイスしたもん、「コーチにはそれとなく伝えたほうがいいよ」って。
こうなることのないようにさ・・・。

とりあえず、「ちょうべいくん」のママには、チェブの中ではスイミングに対する考えが以前とは違って、
みんなみたいに最優先事項ではないから、もしかしたら明日にもスイミングを辞めるかもしれない。
あたくし以外にも依存ではなく、相談できる人を作っておいたほうがいいよと伝えておいた。
依存できる人と相談できる人とは違うからね・・・って言ったんだけど、あれはちょっと判ってないな、
きっと・・・。



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プロフィール

RAZI

Author:RAZI

RAZI=ラジ

ブログ開設時の3歳はチェブラーシカにそっくり、
9歳の今はオタマロにそっくりな男児の母にして、
何よりも焼麸を愛し、米よりも焼麩を主食に選び
恍惚と貪り食う、「グルテンフリー」の世の中の
流れとは真逆に生きる女。

好物・・・「腐」傾向もあったりなかったり。

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スヌーピー
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◆アメコミ◆
スパイディ
デッドプール
フラッシュ
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◆音楽◆
洋物全般(ジャンル問わず)
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播磨屋・・・米吉くん
高麗屋・・・染さま)
小劇団(カムカムミニキーナ、動物電気)

◆映画◆
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未公開も含めて全作観るのが使命だと
思っている、加えて、世間の評価がどうであれ、
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アカデミー賞ものであるとそう頑なに信じる
狂信的「フラットパック信者」。
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いや、是非なってください。



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